将棋部女子団体 全国総合文化祭で第5位入賞 女バレ、カルタ、陸上も活躍

第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文)将棋部門が、8月1日まで秋田県由利本荘市で開催されました。本校からは女子団体戦に馬場理央奈さん(特進3年)、常盤真帆さん(特進2年)、中村友希乃さん(特進2年)の3名が出場しました。

予選リーグでは鳥取西(鳥取)に2対1で勝利、近大付属(大阪)には0対3で敗れたものの、育英西(奈良)、下関西(山口)にそれぞれ3対0で勝利し、3勝1敗の12位で予選を通過しました。

決勝トーナメント1回戦では、優勝候補の南山(愛知)に2対1で競り勝つ大金星。準々決勝では松江南(島根)に1対2で惜敗し、見事全国第5位に入賞しました。

これで将棋部女子団体は4年連続の全国入賞(3位・5位・5位・5位)を達成し、まさに黄金期を迎えています。

8月27日の始業式では、この快挙を讃える表彰が行われました。

選手コメント

  • 馬場さん(主将):「目標のメダルは取れなかったですが、成績が途切れずに済んで良かったです」
  • 常盤さん:「『右玉』の攻め方対策をしたのに対戦できず悔しいです」
  • 中村さん:「予選突破もギリギリでしたが入賞できて良かった。馬場さんにメダルを渡したかったです」

そのほかの全国大会でも、女子バレーボール部がベスト16、県選抜のカルタもベスト16、陸上の遠田煌芽選手(特進2年)は110MHで準決勝に進出しました。

Club

部活動

PAGE TOP
中学生向けイベントを
LINEで配信中!
友だち追加する
中学生向け
イベント
配信中